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ダイビング用語集

目次

あ〜

■アセント
水中から水面に向かって浮上すること。
■インフレーターホース
BCジャケットにの空気を流入するためのジャバラ状のホース。これがついていないBCジャケットもある。
■ウェイトベルト
ダイビング機材をつけたダイバーが浮力を調整するために腰に付ける、鉛のおもりをつけたベルト。
■ウエットスーツ
体を保温し、保護するスーツ。水着の上から着用し、中に少し水が入るので体は濡れます。素材はネオプレーンゴムが一般的。
■エアーエンボリズム
息を止めて浮上した際に、肺の中で膨張した空気が破裂し、血管に入って血液の流れを止めてしまう障害のこと。浮上中は息を止めず、決められた浮上速度を守ることによってこれを防ぐ。
■エアーチェック
潜水中に残圧計を見て、タンクの空気残量を確認すること。
■エキジット
水からあがること。海岸にあがることはサーフエキジット、ボートダイビングでのエキジットはディープウォーターエキジットと呼ぶ。
■エントリー
水に入ること。入り方は状況に合わせて方法を変える。

か〜

■ケーブダイビング
海中にあるトンネルや洞窟などを探すダイビングのこと。
■ケミカルライト
化学反応で発光させる円筒状のライト。ナイトダイビングの時などで識別用に使う。
■減圧症
陸上よりも密度の高い空気を吸う為、体に溶け込んだ窒素の容量が安全範囲を超えて気泡となり、この気泡が血管などをふさぐことによって起こる障害。ベンズとも言う。
■減圧停止
定められた水深に、定められた時間停止して、体から窒素を排出してから浮上する。リクリエーションダイビングではしてはならない。減圧不要限界を超えてダイビングした場合に必要。
■減圧不要限界
ダイビングでは減圧停止せずに浮上出来る時間が決められており、その限界の時間の事。この時間を越えると減圧停止が必要となり、これを行わないと減圧症になる確率が非常に高くなる。
■コンソールゲージ
残圧計、深水計、コンパス、水温計などが一つのケースに組み込まれているもの。
■コントロールド・シーテッド・エントリー
プールサイドやボートサイドに腰掛け、両手をついた状態で体を反転させて水に入る潜り方。
■コンパスナビゲーション
コンパスを使って位置測定をしたり、コースを決めたりする方法。

さ〜

■サーフェスダイブ
上半身を腰から曲げ、頭から潜水していく潜り方。スノーケリングのときに使う。
■酸素中毒
水深が深いところなどで濃度の濃い酸素を吸ったときに起きる、目まい・吐き気・マヒなどの症状。浮上して酸素濃度が下がれば治まる。タンクの空気を吸っていれば起こらない。
■ジャイアントストライド・エントリー
ボートからなどの水深が充分あるところで行う潜り方。マスクを押さえ、足を一歩前へ踏み出して水に入る。
■周囲圧
水中でダイバーにかかる圧力のこと。10メートル深くなるごとに1気圧ずつ圧力が増す。
■スイミングアセント
緊急時にフィンを使って泳いで浮上すること。
■スクイズ
水圧の影響によって圧迫され痛みを感じること。空気を送って圧平衡を行うことで解消する。
■スノーケリング
タンクを使わずに、マスク・スノーケル・フィンのみをつけて水中を楽しむこと。
■スノーケルクリア
スノーケル内に入った水を出すこと。
■セカンドステージ
レギュレーターの口にくわえるマウスピース部分のことで、タンク内の高圧空気はここで周囲圧に下げられ、ダイバーが呼吸できるようになる。
■潜水時間
潜降開始から浮上開始までの、ダイバーに水圧がかかっている時間のこと。
■潜水病
潜水によって起こる様々な障害を総称したもの。

た〜

■体験ダイビング
Cカードを持っていない人でも気軽に楽しめるファンダイビングのことで、比較的浅い水域で行う。
■ダイビングプラン
潜水計画のこと。バディとコースや水深、潜水時間、水域の特徴などを打ち合わせながら計画立てる。
■ダイブテーブル
減圧症にならずに安全に潜れる時間を出す減圧表のこと。潜水時間と潜水深度の関係などを具体的な数字で表した表。無減圧潜水のためには不可欠である。
■ダイブマスター
MSDと同じ程度の技術レベルでアマチュアの資格。ガイドとして働く事もできる。
■窒素酔い
タンク内の窒素影響により思考力や判断力が低下する状態。個人差はあるが、水深20メートル以上で起こりやすく、水深の浅いところへ戻れば治る。
■中性浮力
水中で浮きも沈みもしない無重力状態のこと。物体が浮くことはプラス浮力、沈むことはマイナス浮力という。海中を移動するときはこの状態が望ましい。BCジャケットの空気を出し入れすることで中性浮力が得られる。
■沈船ダイビング
沈んでいる船を見物しにいくダイビングのこと。
■ドライスーツ
ダイバーの体が水に濡れないダイビングスーツ。スーツ内には空気が入っているので、ウエットスーツよりもずっと保温性が高い。冬の海で着用されることが多い。
■ドリフトダイビング
潮の流れが強いときに、その流れに乗って行うダイビングのこと。

な〜

■ナイトダイビング
日没後に潜るダイビング。アドバンスダイバー以上の資格が必要。夜行性の魚などの日中とは違った生き物を見ることができる。

は〜

■ハイパーベンチレーション
スノーケリングで潜る前に速くて深い呼吸を繰り返すこと。二酸化炭素濃度が下がり長く潜れるようになるが、水中で前触れもなく失神してしまうブラックアウトが起こることがあるので大変危険である。
■バックロール・エントリー
水に背を向けて腰掛け、背中からゆっくり水に入る潜り方。
■バディ
ダイビング行動をともにするパートナーのこと。ダイビングではバディを組んで2人1組で行動する。
■バディコンタクト
バディが水中で活動中にお互いの位置関係やコンディションをチェックし合うこと。
■バディチェック
潜る前に、バディがお互いの装置を確認し合うこと。
■ハンドシグナル
水中で互いの意志を伝えるために使用するコミュニケーション手段。各団体によって若干異なる場合があり、完全な共通語ではない。
■反復潜水
体にまだ1回目の残留窒素が残っている状態で行うダイビングのこと。繰り返し行う潜水のこと言う。
■ファンダイビング
レジャーとして行う一般のダイビングのことで、Cカード保持者が参加できる。
■ファーストステージ
レギュレーターのタンクバルブに付ける部分で、タンク内の高圧空気はここで下げられる。
■フィッシュウォッチング
海中の魚を近くで観察する活動。魚に餌付けをすることはフィッシュフィーディングと言う。
■フィートファースト
最も一般的な潜水方法で、立った姿勢のまま足から潜降する方法。BCジャケットの空気を抜きながら、息を吐きながら行う。
■フリーフロー
レギュレーターのセカンドステージから空気が出たままの状態。
■ブルーホール
海底にある穴のことを言う。深い穴は水中で青く見えるのでこう呼ばれる。
■フルフェイスマスク
レギュレーターも組み込まれている顔全体用マスクで、マスク内で話すことができる。

ま〜

■マウスピース
スノーケル、レギュレーターの口にくわえる部分。
■マスククリア
マスクに入った水を外に出すこと。水中で行うときは、マスクの上端を額に押さえつけて鼻から息を吐く。
■耳抜き
水圧で耳の内側に押された鼓膜を元に戻す方法のひとつ。一般には鼻をつまんだまま鼻をかんで、耳の内側に空気を送り込む。
■無減圧潜水
減圧停止を必要としない潜水。レクリエーションダイバーは無減圧潜水内でダイビングをする。

や〜

■山立て
陸上の山や建物など目標物を2~3か所程決め、水面上の位置を把握する方法。

ら〜

■リバースブロック
浮き耳とも言う。カゼをひいたり鼻が詰まっていたりするときに、無理に耳抜きをして潜ると痛みが起こることがある。その現象のこと。
■レギュレーター
タンク内の圧縮空気を、呼吸可能な圧力まで調整する器材。
■ログブック
ダイビングの記録を書く潜水日誌のこと。通算のタンク使用本数や潜水時間を記録しておくと、潜水キャリアの証明になる。海外では認定証だけでなく、ログブックの提示を求められることもある。

わ〜

A〜

■BCジャケット
Bouyancy Compensatorの略。一般にはBCまたはBCDと呼ぶ。水面および水中でジャケットの空気を出し入れすることで浮力を調整する器具。
■Cカード
Certificate Cardの略。ダイビング指導団体が発行する認定証のこと。
■MSD
Master Scuba Diverの略。アマチュアの中での一番高いレベルのライセンス。
■OW
Open Water Diverの略。ダイビングを始めた人が最初に認定されるライセンス。

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